News

まつげが抜けるのをどうにかしたい!〜対策①〜


 

ハリとコシのある強いまつ毛を育てるための対策を、ご紹介します。早速今日から実践です!

〜アイメイクの見直し〜

目力を出すため、アイメイクに力を入れている人も多いかもしれません。

でもやり方やコスメによってはまつ毛に負担をかけ、弱く抜けやすくしている場合も、、、

まつ毛に負担が少ないアイメイクの方法を、早速取り入れていきましょう。

たまに「アイメイクの休日」もつくれるとよいですね。

◆ビューラー

ビューラーでまつ毛を上げる時、次のような使い方をしていませんか?

▷力を入れすぎ、上に引っ張りすぎ

▷ゴムを長い間変えていない

▷マスカラを塗った後に使用する

すべてNGです。ビューラーは、ゆっくり優しく挟むだけにしましょう。

ゴムは、筋が入ったり弾力がなくなってきたと感じたりした時点で、新しい物に変えます。

またマスカラを塗った後だと、ビューラーにまつ毛が張り付きやすくなります。

まつ毛が引っ張られ、抜けやすくなるのでやめましょう。

ホットビューラーは、まつ毛の乾燥や傷みの原因になりがち。

細く弱いまつ毛や、抜け毛にもつながりますので、なるべく使用を避けましょう。

◆つけまつげ・エクステ

まつ毛に長さやボリュームが欲しい時、どうしても頼りたいですよね。

しかし、まつ毛の上に異物を乗せること、のり・接着剤・リムーバーの使用、

とりはずす行為が、かなり大きな負担をかけます。

これは頻度を減らすしかありません。

「仕事の時だけにする」、逆に「プライベートの時だけにする」など、今より回数を減らせるよう努めましょう。

◆マスカラ

毛根をふさいでしまうので、まつ毛にはよくありません。

落ちにくいキープ力の強い物ほど、より負担になります。

頻度を減らすのが理想ですが、マスカラは外せない!という人もいるでしょう。

落ちやすい物を使用した方が、まつ毛への負担は少なくなります。

◆アイライン・アイシャドウ

目の周りの皮膚はとても薄く、まつ毛を支える毛根も繊細。少しの摩擦でも、刺激になります。

アイラインにアイシャドウ。ダメージを与える成分が使われている場合も多く、まつ毛には負担です。

メイクをする時は優しく。柔らかく軽い力で描いたり塗ったりできるコスメを選びましょう。

アイメイクをしない日や、最低限のアイメイクの日をつくるのが理想です。

◆まつ毛パーマ

パーマ液や触られることが、まつ毛の負担にはなります。

しかし、1ヶ月半~2ヶ月に一度でよいので、毎日ビューラー、マスカラを使うよりは負担が少ないです。