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まつげが抜けるのをどうにかしたい!〜対策②〜


メイク落としの見直し

ばっちりメイクほど落とすのが大変。

でも落ちないからといって強くこすったり、逆にメイクを残したままにしたりしていませんか?

どちらもまつ毛への負担が大きいのです。

◆こするのはNG

アイメイクを落とす際、ゴシゴシこすっている人が多いかもしれません。

こする行為はまつ毛の毛根に強い刺激を与え、抜け毛や切れ毛の原因となります。

しかし、まつ毛の毛根にメイクが残ってしまうのも、抜け毛や強いまつ毛が育ちにくくなる原因となります。

専用のリムーバーやクレンジング剤で、しっかりと落とすことが重要です。

コットンで「こすって拭きとる」のではなく、まつ毛は「挟んで吸い取らせる」、

まぶたは「ポンポンと軽く押す」感じで拭きとっていきます。

優しく丁寧に、時間をかけて何度も行うのが理想です。

コットンは柔らかい物を選ぶようにしましょう。

目の周りの皮膚、まつ毛の毛根は繊細。安くて繊維が硬めのコットンだと、刺激を与えてしまいます。

濃いアイメイクの場合、専用のリムーバーを使用しましょう。

落ちにくいマスカラは、落としにくくもあります。

まつ毛を引っ張りながら落とすぐらいなら、落ちやすいマスカラを使用しましょう。

◆クレンジングは使わないのが理想

実はクレンジング自体がお肌の大敵。

「洗顔だけで落ちる」という日焼け止めや下地、パウダーを使い、正しい方法で洗顔だけをする方がお肌を傷めません。

アイメイクを落とす専用リムーバーも、まつ毛には負担です。

薄めのアイメイクの日やお休みの日をつくるのが、まつ毛を強くするためには理想です。

触らない・こすらない

お肌全般に言えることですが、「こする」ことは刺激を与え老化につながります。

目をこする。まつ毛を触る、引っ張る…。

どれもまつ毛の毛根に負担をかけ、弱く抜けやすくします。

◆クセはやめるしかない

クセは無意識なので困りますよね。

でも目やまつ毛を触るクセに気づいたら、とにかく強い意志でやめるしかありません。

花粉症やアレルギーで耐えられない場合もあります。

これはつらいのですが、合う目薬をみつけたり治療や事前対策をしたりし、極力こすらないようにしましょう。

◆マッサージにも注意

目の周りやまぶたのマッサージは血行が促進され、まつ毛に栄養を行き渡らせてくれます。

しかし自分の手によるマッサージは、どうしても力が入りがちでシワの原因に…。

エステで顔をマッサージしていただくと力加減がわかります。

目の周りはツボを軽く押すだけという感じ。

自分では難しければ、ホットアイマスクで温めるだけでも効果があります。

◆うつぶせ寝はやめる

まつ毛がこすれてしまい、抜け毛の原因となります。

腰痛などでやむを得ない人もいますが、うつぶせ寝は極力やめるようにしましょう。